爪には「卵」がおすすめです
こんにちは!Manicureの藤村です。
季節の変わり目は、朝晩と日中の気温差も大きくなり、なんとなく疲れやすかったり、身体の変化を感じたりする方も多い時期ですね。
実はこの時期、身体だけではなく、
「最近、爪が割れやすい」
「二枚爪が気になる」
「なんとなく爪に元気がない」
など、爪の変化を感じる方もいらっしゃいます。
そんな今だからこそ、外側からのお手入れと一緒に意識したいのが、毎日の食事です。
手軽な栄養補給に「卵」
Manicureのお手入れ中にも、食生活や栄養のお話がよく出てきます。
その中でも最近よく話題になるのが「卵」。
卵は、良質なたんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラルなど、さまざまな栄養素を含む身近な食材です。
生で食べたり、ゆで卵にしたり、焼いたり。
特別な調理をしなくても毎日の食事に取り入れやすく、昔から手軽な栄養補給として親しまれてきました。
そして、爪の主成分である「ケラチン」も、たんぱく質からつくられています。
もちろん「卵を食べれば爪が強くなる」という単純なものではありませんが、健やかな爪を育てていくためにも、身体をつくる栄養を日々の食事から摂ることは大切です。
「卵くらいは、いいものを」
最近は卵も以前に比べると少し高価になりましたね。
それでも、お客様とお話をしていると、
「毎日食べるものだから、卵くらいはちょっといいものを選びたい」
そんなふうに、卵にこだわっている方が意外と多くて、私自身びっくりしました。
私もその中のお客様から、自宅近くにある卵専門の直売所を教えていただき、そこで卵を買うようになりました。
実際に食べてみると、黄身がしっかりとしていて、色もとてもきれい。
味も濃く感じられて、今ではすっかりお気に入りです。
お客様との何気ない会話から、私自身の食生活にも新しい習慣が増えました。
季節の変わり目こそ、身体の中からも
爪は、毎日少しずつつくられています。
だからこそManicureでは、爪の形を整えたり、保湿をしたりする外側からのお手入れだけではなく、食事や睡眠、日々の手の使い方なども含めて考えることを大切にしています。
季節の変わり目で身体の調子が揺らぎやすい今。
まずは毎日の食卓に、手軽に取り入れられる卵をひとつ。
生卵でも、ゆで卵でも、お料理にプラスしても◎
無理なく続けられる「卵習慣」で、身体の中からも健やかな爪づくりを意識してみませんか?
皆さんのおすすめの卵や、
「こんな卵料理がおいしいよ!」というものがあれば、ぜひお手入れの時に教えてくださいね。
お客様から教えていただく食のお話も、Manicureでの楽しみのひとつです。
【ご予約はこちら】
https://book.squareup.com/appointments/7a96anokytzg3w/location/L5T5FA7CVFDXY/services
